LAL-Dの根本療法

酵素補充療法

LAL-Dの病気の原因が酵素であるLALの欠損または活性低下であることから、LALの不足を補う治療方法として酵素補充療法があります。

不足している酵素LALを遺伝子組換え技術により製剤化し、その薬剤を点滴で投与する治療法です。

※酵素補充療法の有効性と安全性につきましては、カヌマ製品情報サイトをご参照下さい。